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教室生の声(学生)

私が囲碁を始めたのは、保育園の年中の時でした。お母さんに三島囲碁教室に連れてきてもらい、一回目の見学で「囲碁をやる!」と決めたそうです。初めて見学に来たときは、囲碁をやらずにただ遊んでいるだけでした(笑)三島囲碁教室のメンバーは、親しみやすくすぐに仲良くなることができました。また、礼儀も身に付きました。人見知りで、最初は挨拶ができなかった子も先生が「いま、あいさつしなかったから入るところからもう一回やり直し!」と優しく指導してくださいます。そんな人見知りな子も、三島囲碁教室に来ればすぐに仲間たちと打ち解けることができます。このような感じで、始めは優しい仲間たちと楽しく囲碁を打っていました。

ですが、囲碁は楽しいばかりではないと子供ながらに思ったのは三島市内で囲碁大会があった時のことです。同じ囲碁教室の子と大会で対局し、ボコボコにされて帰りの車で大泣きしたのを今でも鮮明に覚えています。確かに負けて悔しさはありましたが、この大会で学んだのは対局に負ける悔しさだけではありません。大会は、対局するだけの場ではないという事に気づかされました。普段は対局することができない別の碁会所の子供たちと対戦し、見たことがない手に悩まされたり、対戦相手の良い手を盗んで自分のものにすることができます。それが分かってからは、次の囲碁大会で一回でも多く勝てるように囲碁教室で特訓してもらうことや、次の囲碁大会に行くことがとても楽しみになりました。それからは、囲碁が大好きになり棋力もどんどん上がっていきました。最近では、先輩方はもちろん、高段者の方、ホームページを見て遠くから足を運んでくださる方達と対局させていただき、とても励みになります。

囲碁教室の雰囲気ですが、皆さんが思ってるであろう静かでまじめに対局するという雰囲気ではなく、お菓子を食べながら雑談をするという休憩時間をだいたい週に一回の頻度でとっています。(特に名前はついていません)

その時間は、先生が囲碁の話に関わらず自分の体験談や高校生の時の話など色々な話をしてくださいます。もちろん、まじめに対局するときはまじめに対局します。ですが、囲碁をやりっぱなしでは集中力が持たないかもしれないので、囲碁を頑張った後のちょっとしたご褒美のような感覚でこの時間があります。

このように、囲碁には、三島囲碁教室には、みなさんの知らない沢山の魅力があります。

その魅力を他の人にも知ってほしくて、友達や知り合いなどに「ねえ、囲碁やってみない?楽しいよ!」と囲碁の魅力を私なりに一生懸命伝えました。ですが、私の懸命な思いは囲碁を知らない人には届かず、誘っても断られるばかりでした。そんな中、いつものように断られるのを承知の上で「囲碁やってみない?」と同級生に声をかけてみました。すると、その子は「囲碁?やってみたい!」と言ってくれました。私の予想とは真反対の返事が来ました。

もの凄く驚きましたが、嬉しさの方が大きかったです。囲碁の先生に見学にくる子がいることを伝えると先生は、とても喜び、歓迎してくれました。見学に来てくれたその子は、三島囲碁教室に入ってくれることになりました。今では、大切な仲間です。みんなが、家族のような温かさがあり、家族のように大切な存在です。囲碁の先生も、おじいちゃんの様な存在でいつも優しく見守っていてくれます。時には、厳しく指導します。ですが、子供たちと一緒に遊んでくれる時もあります。私は、先生とよく手押し相撲をします。先生も本気でかかってくるので楽しいです。

私は、弟が一人いて、弟も三島囲碁教室で先生に囲碁を教わっています。弟は、幼稚園生の時に私が囲碁をやっているのに影響を受けて何度か三島囲碁教室に見学に訪れたことがあります。ですが、最初は見学ばかりで、見学に来ても囲碁教室に通おうとはしませんでした。

見学ばかりで困った母は、弟に「見学ばかりでは先生にも迷惑だから、囲碁教室に通うか通わないか決めなさい」と言いました。それから、弟はゆっくり時間をかけて囲碁教室に通うか通わないかを決めました。弟は、「囲碁教室に通いたい」と言い先生に「通わせてください」とお願いしました。すると、先生は優しい笑顔で「おいで」と言ってくださいました。弟は、他の習い事もやっているので来る頻度はあまり多くはありませんが、口を開けば「囲碁に行きたい」と言います。たくさんの優しい仲間に囲まれて、同じ学年の友達もたくさんできました。今では、楽しそうに囲碁教室に通っています。

囲碁に少しでも興味がある方、囲碁を始めようか悩んでいる方、世界に一つだけしかない「三島囲碁教室」で囲碁を始めてみませんか?私たちと一緒に、囲碁の世界へ一歩踏み入れてみましょう!体験、見学お待ちしております!

 

中学1年生 紗也

私が囲碁を始めたのは小学5年からです。私の国語のテストの点数が悪くそれを心配した母が「集中力・思考力を高める」とホームページに書いてあった囲碁を勧めてくれたのがきっかけでした。私の囲碁への印象は、地味でお年寄りのゲームでした。囲碁教室の体験に行くのは全く乗り気がせず抵抗していましたが、無理やり連れられて教室に行きました。しかし、教室の中のその光景は私が想像していたものとはかけ離れていました。お年寄りのゲームという偏見を覆すようにそこには沢山の子供たちがワイワイと楽しそうに碁を打っていました。そのとき驚いたことを今でも忘れられないぐらい、印象的な光景でした。体験に来た私を「え~新しい子が来たの!」とみんなが歓迎してくれて、ルールなども自分と同じ小学校の先輩が教えてくれました。そのとき「覚えるの早いね。囲碁向いてるよ」と言われて本当に嬉しかったことを覚えてます。家に帰って早々、「囲碁教室通いたい!」と懇願し、母は私の心変わりに驚きながらもすぐに通わせてくれました。それから一週間後、私は囲碁教室に通い始めました。

最初は自分よりも小さい子にボコボコにされてとても悔しい思いをすることばかりでしたが、ずっと勝てなかった相手に勝てたときは最高に嬉しかったです。教室のみんなは本当の家族のように仲が良くて、兄弟がいなかった私にとっては最高の居場所でした。そこから小学校の間の2年間は友達と遊ぶ暇を惜しんで教室に朝から晩まで通い続けました。そして中学に上がり、部活を囲碁にすると決めて、そこから勉強と両立しながら教室に通う日々が始まりました。正直なところ、友達が部活に入り同じ部活の子同士で仲良くなって私が輪の中に入っていけなかったり、みんなから「部活やってないもんね」など周りとの差ができてしまい、苦しい時期もありました。でも、自分の大好きな囲碁、大好きな教室のみんなとの日々に変えられるものではありませんでした。そして、中学2年の時、県大会で準優勝し全国大会に進むことができました。私は自分が全国に行けるなんて思ってもいなかったので本当に嬉しかったです。そこから学校でも囲碁の知名度が上がり、周りからの部活との壁もなくなっていったと思います。全国大会での結果は1勝3敗と実力差をとても実感させられるような悔しい思いもありましたが、自分は囲碁が強くなったんだという自信にもつながった大きな大会だったと思います。

本当の兄弟のように接することができ、たわいもない話ができ、お互いを高め合うことのできるライバルでもあるこの三島囲碁教室だからこそ、ここまで来られたのだと思います。私は教室の子たちよりも囲碁を始めるのが遅く、不安もありましたが、ここまで力を伸ばすことができました。だから、今から始めようと考えている人、自分は囲碁に向いているのだろうかと悩んでいる人も是非、覗きに来て下さい。私たち囲碁教室のメンバーが待っています!

     三島市 中学3年生 明希

 私が囲碁を始めたきっかけは、母が三島囲碁教室に通っていた政治家の        細野豪志さんに会うために私と一緒にここに来たことです。するとそこには、楽しそうなみんなの声、先生の指導を聞いているみんな。すごく私は、楽しそうだなと思いみんなの明るさにひかれこの三島囲碁教室に入りました。

入った瞬間その日から囲碁教室に行くのが楽しみでたまりませんでした。この三島囲碁教室のみんなは歳の差関係なく、仲良く楽しんでいます。私はいつも囲碁に行って「こんにちはー!」と言って部屋に入ってくると「よっ!」「やっほ!」などいつも反応してくれます。

大会では、行くのが怖くて一歩も前に出ることもできませんでした。ですが、みんなが「絶対楽しいよ!」「やってみなよ!」とみんなから背中を押され自分も行ってみようと思いました。一回目の大会では3勝1敗でした。もうその時は、嬉しくてあの大会前のあの怖かった時の自分を忘れてしまいました。2回目の大会では、4勝0敗ですべて勝つことができました。大会の良さは、三島囲碁教室のみんなとは違う人と打つことです。大会に出て本当に良かったです。

私の今の目標は、先生を九子でボコボコにやっつけることと中学生の先輩にもまれて上級になることです。この目標に向かって頑張っていきたいです。そして後輩たちの良き先輩になりたいです。 

​                   函南町 小6 かなで

みなさんこんにちは。私は囲碁教室に通い始めて今年で9年目になります。私の家は三世代にわたって囲碁を教わっています。話は変わりますが私が囲碁に出会う時から現在までをお話しします。それは私が5歳のころでした。お父さんに「囲碁やってみない?」と言われました。私は「囲碁って何?」「教室に子供はいるの?」と疑問と不安でいっぱいでした。当時私は習い事すらやっていなく、初めてなことだらけでしたが「とりあえずやってみよう!」ということになり、囲碁教室に体験に行くことになりました。そこから私の人生を大きく変える出会いがありました。教室のドアを開けると、先生、同い年くらいの女の子、お兄さん、お姉さんのすがたがありました。はじめてだらけで不安な気持ちしかありませんでしたが、優しい先生、一番に声をかけてくれた同い年の女の子、みんな私を笑顔で迎えてくれました。そこで過ごした2時間という時間は楽しく、今でもその感覚は忘れません。家に帰ると自慢げにお母さんやお父さんに「お友達できた!」「初めてだったけど囲碁って楽しいね!」とたくさん話しました。それから私は囲碁教室に通い始めることになりました。それから4年。囲碁を行くのがいやになりました。友達にいじめられたとかでもなく、単純に囲碁の楽しさが分からなくなってしまったのです。やる気もなくなり、二週間に一回というペースになってしまい、お父さんに「囲碁やめてもいいよ」といわれました。囲碁がつまらなくなりやめたい気持ちももちろんありました。ですが私はやめたくない理由がありました。それはとても仲の良い友達がわたしのまわりにはたくさんいました。その友達と会えなくなるなんて絶対にいやでした。友達だけではなく先生にもたくさんお世話になり、この先生には将来私が初段になって「この子を教えてかったな」と思ってもらえるような生徒になるのが私の小さな目標でもあったからです。悩んでいた私をいつも支えてくれたのは私が体験に行った時からずっと仲の良い同い年の親友でした。そして私はお父さんに「私、囲碁を続けます。」と言ってお父さんととある約束をしました。「小学校卒業までに初段を取る!」私はなかなかみんなのように強くなれず後から入ってきた子に簡単にぬかされて、「私って囲碁向いてないのかな?」と何回も何十回も何百回も思いました。あきらめずに頑張った結果、小学校最後の大会で見事優勝することができました。その4か月後大会で初段になることができました。約束の「小学校卒業までに」は少し過ぎてしまったけど、家に帰るとお父さんに真っ先に言いました。「初段になれました。」すると、お父さんは優しい笑顔のまま涙を流しました。「がんばったね」その言葉が私にとって、とても嬉しく、ずっと印象に残る一言になりました。最後になりますが、囲碁に才能、向いている、向いていないはありません。あなたの努力次第で変わります。諦めなければ強くなれる!これは私が9年間の努力があったから言える言葉です。私はあの約束を果たすために努力しました。夢は約束になり、約束は現実になる。さあ、あなたも囲碁の世界の扉、開いてみませんか?きっと思いもよらない何かがあるはずです。

 

中学1年生 ひなた

私が囲碁を始めたのは、2023年の4月です。なぜ私が囲碁に興味をもったのかというと、私が風邪で寝込んでいる時、母が「ヒカルの碁」という漫画を買ってきてくれたからです。その漫画を読んだ私は「私も碁会所に行ってみたい、知らない人と打ってみたい」と思い、母にねだって体験に連れて行ってもらいました。

囲碁教室の雰囲気は想像と桁違いでした。

想像はもっと静まり返った部屋で碁を打っているのだと思っていましたが、

三島囲碁教室はみんなでわいわい、ガヤガヤしながら楽しく打っていました。

体験ですぐに楽しさを感じた私は母に「囲碁をやりたい。週一コースじゃ物足りないから、フリーコース(週六)でやりたい」と強気でいうと、優しい母が承知してくれました。私が入ると、囲碁の仲間や先生が歓迎してくれました。私は楽しくて、教室の休みの日以外ほぼ毎日来ています。一生懸命やっていると、「才能あるね」や「すぐ強くなるね」など言ってくれる先輩が沢山いました。ですが、たまにボロ負け、泣くことがあります。そして、「次は負けないから」という気持ちになります。「これも先生の作戦のうちなのか」と思って先生を尊敬しています。毎回先生が「腕を上げたな」と言ってくださり、とても励みになります。

私は日中、学校へ行き、夜は碁を打つこの毎日が凄く楽しみになりました。

私は囲碁ももちろん好きですが、みんなといるこの時間も負けないくらい楽しいです。

ただ、この楽しさは言葉で伝えるだけでは表せません。この楽しさ、面白さは来てやってみなければ分かりません。もっと楽しい毎日を過ごしてみたくはありませんか?

是非体験をお待ちしております。

 

 小学五年 ふみか

ここ三島囲碁教室には、初心者から有段者まで、幅広い年齢層の子供たちが通っています。私は、小学一年生の時に囲碁を始めました。特にこれといった理由はなく、3つ上の兄が通っていたため、それを追いかける形で通ってみることになりました。初めて体験に来た時、先生の第一印象は、「怖い」でした。通い始めてからそれは間違いだということに気づいたのですが、最初はとにかく静かで、ひたすら問題を解いていました。初めのうちは、「石を並べるだけなんてつまらない」「家でゲームをしている方が楽しいな」と思っていました。しかも、兄にいじめられることも多々あり、正直なところ囲碁に行くのが苦痛でした。

しかし、その苦痛が楽しみに変わったきっかけは、囲碁大会です。十三路盤で初めて囲碁の大会に出たとき、私は緊張でガチガチでした。案の定結果は悲惨なもので、号泣してしまったのを覚えています。しかし、生徒全員の電車での移動や、対局の合間にお菓子を配ってもらえたことがとても嬉しく、大会が終わる頃には他の生徒とすっかり仲良くなりました。

囲碁大会がきっかけで、今まで関わっていなかった友達とも話せるようになり、私は段々ち解けてきました。やがて、毎日囲碁へ行くのが楽しみになりました。囲碁をやめたいと思ったことはそれ以来一度もありません。

それでは、囲碁を始めると一体どんな良いことがあるのか、私の体験に基づいて解説します。私は三島囲碁教室に通っていて良かったと思うことは数えきれないのですが、中でも他にはない特別な人間関係を築けたことは私の人生に大きな影響を与えていると思います。囲碁教室の友達は学校の友達とは違い、年齢を越えた交流ができますし、そもそも年齢差なんて殆ど関係ありません。もちろんクラス替えだってありません。三島囲碁教室の生徒同士の絆は、もはや家族に近いと言っても過言ではなく、通うことによって善き友、善きライバルに出会えることは間違いありません。囲碁を教えてくれる山下先生も、先生というより、「おじいちゃん」のような感じで、愉快なメンバーのおかげで教室はいつも明るい雰囲気で満ちています。また、囲碁を始めることで、集中力や先を読む力が付いたことも私にとってとても大切だったと思います。私は囲碁を始める前、テストで酷い点を取ることがしばしばあり、「自分は頭が悪いんだ」と、小1なりに結構悩みました。しかし、囲碁を始めてからは酷い点を取ることが少なくなり、成績は上がり、テストの点で悩むことも無くなりました。”囲碁を始めると脳が活性化される” というのは囲碁を始めるメリットとしてよく言われることですが、私の成績が上がったのは囲碁を始めたおかげだと私は信じています。

今では囲碁は私の一部です。もし私が囲碁に出会っていなければ、本当に楽しめる何かを見つけられず、今ほど楽しい毎日を送れていなかったと思います。

囲碁を始めてみたいという方はもちろん、囲碁を始めようか迷っている方、囲碁を少しだけやってみたいという方でも大歓迎です。一度でもいいので是非、三島囲碁教室にお越しください。絶対に『三島囲碁教室に出会えて良かった』と思えるはずです! 

 

 中学2年生 開

​↑が最新です
↓は過去の生徒の声です

 わたしがここの教室に通ったのは小6の終わりから高3の夏前まででした。最初はお団子石先生のところで教わっていましたが、諸事情によりここに通い始めました。

 最初は、偏見で強い人たちが集まっていると思っていましたが、実際は愉快なおじさん、やんちゃな子供たち、いつも帽子をかぶり寝ている先生がいました。それから週2日以上通い続け高校受験で一時来なくなりましたが、碁盤内外で波乱万丈な日々を送りました。さまざまな大会で一緒に会場に行って、時には同士討ちをしたり、団体戦ならではの楽しみを味わったりしました。

  自分の碁自体は、目算をして1目残っているような碁をしたかったですが、常に殴り合いの激しい碁でした。これからも囲碁を続けて半目をしのぎあえるようにしたいです。(当分は殴り合いになりそうです。)         函南町 18歳 M.M

 私は母の勧めで囲碁を始めました。母は「ヒカルの碁」を読んで興味を持ち、妹と弟をまずここの教室に通わせました。私は新しく習い事を始めるのに抵抗があったため、約半年後に渋々といった感じで通い始めました。最初は強い人ばかりで怖く、怯えながら打っていました。実際、打つことより詰碁を解く方が気が楽でした。しかし、年齢を重ね、子どもの中で年上の立場になるにつれて、囲碁をする事も、いろいろな世代の方々とお話しすることも増え、楽しいと感じることが多くなりました。

 私は高校に入るまで週1で通っていました。この頃もっと積極的に通っていれば、今高校の大会でより上位を狙えていたのかもしれないと考えると少し後悔しています。県東部では、同年代で囲碁を打つ女性は少ないので、年に少ない県大会で打てることはとても嬉しいです。

 私は現在、囲碁部で部長として日々部活に励んでいます。今では、私が入部したときより部員も増え、団体戦でも県、東海、全国大会に出場しました。ここの教室の皆さんがたくさん打ってくれたので、棋力が向上し、大会ではギリギリの戦いを勝つことができました。

 この教室に通う方々は、温かくて、心優しい人が多いです。いつも私を笑わせてくれ、一緒にいて面白いです。1局終わると検討をして、私の悪い手を教えてくれ、より良い手を考えてくれます。そして、この教室は、他の碁会所より段や級のつけ方が厳しいです。いろいろな大会で少しあげても良い試合が出来ます。以前はなぜ棋力を上げてくれないのか不満に思っていた時もありましたが、先生は自分の棋力を気にする事より強くなること考えるのが大切だということを教えてくれていると思うので、すばらしい先生だと思います。

 囲碁は本当に奥が深く、強くなればなるほど、より良い手を探すことが楽しくなります。私はまだまだなので、これからも囲碁を続けていきたいです。          三島市 17歳 K・N

 

 私は中学校では運動部にはいりました。だから平日は囲碁教室には前のように来ることが出来ませんが、それでも火・水・金それぞれ一時間ずつぐらい来ています。大差で勝った時の快感や、負けたときの次は勝つという思いが忘れられないのが、今もずっとやり続けている理由の一つです。

 囲碁教室に初めて来た時、同学年くらいの男の子と打ちました。囲碁は少し知っていたのでハンデを少しだけもらいました。大きい盤で正式に打ったのは初めてで勝ち方や終わらせ方が全然分からなくデタラメにやっていました。その後、一つ年下の男の子とたくさんハンデをもらって打ちました。やはり、打ち方が分からなくてデタラメだったけど、脇で見ていた中学生が分かりやすく教えてくれたおかげで、勝つことが出来ました。その時囲碁の面白さを改めて実感しました。それと同時に囲碁教室生の優しさを知りました。

 三島囲碁教室の人達は、このようにどの人も皆、誰にでも優しくて面白いです。だから、気軽に話すことが出来るので、楽しい時を過ごせます。

 私と同じくらいの年齢の人たちは、囲碁というと「年寄りがやるもの」というイメージが強いようで、囲碁をやっていることを人前ではなかなか言えませんでした。でも今は囲碁は老若男女対等に戦えるゲームの一つだと私は思います。だから女の子もぜひ一度来てみてください!!

           沼津市 中学生女子 C.N

 

                      ~無難に教室紹介~

 僕が囲碁を始めたのは中学に入る頃でした。きっかけは「ヒカルの碁」という漫画を読んで、囲碁に興味を持ったからです。そこでこの囲碁教室の存在を知り、囲碁を打ってみたのですが、何も知らなかったのでもちろん負けました。その時に打ったのが自分よりも幼い子だったのでとても悔しかったことを今でも覚えています。はじめはその悔しさを糧にして問題を解いたり、色々な人と打ってもらったりしていましたが、だんだんと純粋に囲碁が楽しくなって楽しみながら囲碁を打っていました。

 ちなみにここの囲碁教室の先生はおしゃべり好きで楽しい人です。時々しつこく絡んできますが、基本的にはしゃべっていて楽しいです。対局中にも先生はしゃべっていますが、耳を傾けた瞬間に負けることが多いです(笑)

 先生の教え方に関しては…丁寧なのか粗いのかわかりませんが、上手ですね。それに先生は囲碁がとても強いですが、囲碁以外に関しては散々です(笑)特にパソコンを扱う事に関しては致命的で、囲碁の強さに反比例して機械に弱いですね。

 先生の他にも楽しい人たちがこの教室にはいます。しかし、僕にとっては世代が異なるので時々冗談について行けず、困惑します。しかし皆囲碁にとても熱心で切磋琢磨し、囲碁に勤しんでいます。だからほぼ毎日楽しく皆と対局し、僕自身の棋力も向上しました。

 現在僕は高校に通って、囲碁部に所属しています。おそらくこれからも僕は囲碁を打ち続けてここの教室のお世話になることでしょう。

              三島市 17歳 笈川 翔光

人と人とをつなぐ囲碁

 

 大学生にもなり、また囲碁を再開するとは思ってもいませんでした。小学校2年生の時からこの三島囲碁教室に通い始め、囲碁の魅力に引き込まれていき、まだ幼い私でしたが、先生に指導してもらい仲間たちと競い合い、日々精進していきました。しかし中学生になり、別の趣味に夢中になり囲碁から離れてしまい、いっさい打つことをしませんでした。

 このまま疎遠になるのかなと思っていた時、ちょっとした縁がきっかけで、大学1年生の夏囲碁部に入部し、また始めることになりました。6年ぶりくらいに碁石に触れた時、幼い頃夢中になっていたあの気持ちを思い出し懐かしく思いました。

 囲碁は、老若男女問わず、夢中になれる趣味です。また、対局後の検討の中で会話が弾み、またそこで仲間が増えます。囲碁を通じてできた仲間の数は数え切れません。これからも囲碁を楽しみながら、一期一会、出会いを大切にしていきたいと思います。

                   教室生OG 20歳 C.K  

囲碁の思い出

 

 わたしは3姉妹の次女で、父親の影響を受け囲碁を始めました。幼少期の頃のことはあまり覚えていませんが、教室の仲間とわいわい暗記をしたり詰碁を解いたりして、楽しく囲碁をしていたように思います。中学生になると囲碁以外のことにも興味を持ち始め、囲碁から遠ざかる期間もありました。

 そんなときに囲碁をまた始めようと思ったきっかけは、高校生で運良く出場することになった全国大会で、たくさんの友人をつくることができたことです。今でもよく連絡を取り合うくらいに仲がよく、囲碁を通して出会った友達は一生の仲間だとひしひしと感じています。

 大学生になりさらに交流の場も増え、様々な世代の人と囲碁を通して関わることができ、ようやく囲碁のよさを実感しています。これからも、囲碁を通した人との関わりを大切にしていきたいです。

                       教室生OG 19歳 A.S

日本棋院
三島支部
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