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第11回親睦団体戦 感想 無資格検査チーム

  • まるちゃん
  • 2017年11月3日
  • 読了時間: 2分

井上保氏(無資格検査チーム副将)より

 10月29日、「第11回 三島囲碁教室 親睦団体戦」に参加しました。「無資格検査」、「新王者」、「データー改ざん」、「清宮日ハム」の4チームで、各チーム、上は七段から下は10級まで様々な人たちでの8人構成。私は、光栄にも飯塚大先生率いる「無資格検査」で副将として打たせていただきました。

 まずは、4チームでのリーグ戦です。一戦目は、「新王者」の島田五段に惜しくも1目負け。二戦目は、「清宮日ハム」の日比谷五段に27目差の大敗。三戦目は、「データー改ざん」の鈴木四段に1目で辛勝。リーグ戦で一位から四位まで順位がついたわけですが、この後、一位と二位、三位と四位で、優勝決定戦及びビリ決定戦を行うことになっています。私たちのチームは三位でしたので、四位の「新王者」と戦いましたが、今回初の試みとして、くじで対戦相手を決めるということでした。同じ相手とまたやるのをなるべく避けるための手段です。私は四段ですが、くじで松田9級と当たりました。手合いは星目で白から15目のコミ出し。このハンディーではとても勝てる気はしませんでしたが、碁が進むうちにチャンスが出てきて、松田さんの錯覚に乗じ、大石を仕留めることができました。

 良い体験ができたと思います。また、初めての人と、碁を通じてよい親睦がはかれたと思います。ありがとうございました。

 
 
 

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