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「土曜日の囲碁」

  • 席主より
  • 2020年7月4日
  • 読了時間: 1分

植竹紗也さん(4年)が、囲碁のことを書いた文章が学級通信に載った。と嬉しそうに報告してくれました。さてどんな文章でしょうか?皆さんにもお伝えしたいと思います。

「私は、土曜日の9時半から4時まで囲碁教室に行きました。はじめに囲碁の先生の家で、同じ年の子と打ちました。強かったけれどぎりぎり勝てました。次に、問題集をときました。問題集は囲碁の問題を、数字を書いてとくものです。土曜日はそれほど進みませんでした。その次にお昼ごはんの時間なので、家で作ったお弁当を食べました。午後の練習は1時からで、私は時間があったので、お友達と散歩をしました。

最後は3時間の練習です。私は小学5年生の子と打ちました。1つ年上です。負けていましたが、最期の最後に、私が四子をとったので勝ちました。うれしかったです。」

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囲碁と出会いとこれからの目標

こんにちは。今回は、私が囲碁を始めたきっかけについてお話ししたいと思います。 高校で入りたい部活の候補はいくつかありましたが、実際に体験入部へ行ってみると、自分が思い描いていた雰囲気とは違い、どの部活に入ろうか決められずにいました。 そんなとき、近くにいらっしゃった学校の先生に「ちゃんと教えてくれる先生がいる文化部には、どんな部がありますか?」と尋ねると、「囲碁部とかは?」と教えてくださいました。

 
 
 
囲碁との出会い

私が囲碁を始めたきっかけは同級生から囲碁の体験会へ誘われたことでした。以前からその同級生に囲碁の楽しさや、級が上がった時の嬉しさを聞いていたため、自然と興味を持つようになり、思い切って参加してみることにしました。当時の私の囲碁の印象は「白と黒だけでなんだか難しそう」というものでした。簡単にルールをしらべても実際にできるかどうかの不安は消えず、少し緊張したまま体験会に向かいました。 会場には机が並び

 
 
 

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