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近況報告

  • mishimaigo
  • 2024年8月17日
  • 読了時間: 3分

・全国大会

7月23日に行われた第48回高校囲碁選手権大会全国大会に静岡県女子の部代表として出場させていただきました、太田明希です。高校に進学して最初の大きな大会であって緊張はしましたが、同世代と対戦できるという喜びの方が強かったと感じます。

初戦、2戦目は自分の持ち味である「攻め碁」に対局をうまく持ち込むことができ、連勝することができました。

3回戦目の相手は、昨年全国5位だった秋田県代表の鈴木時さんでした。実力差が十分にあるという事は試合前からわかっていたので、少し荒くても自分の「攻め」を徹底していこうと決めて対局に挑みました。

序盤から戦いの碁になって少しも緩むことのできない対局で、全力を出しましたが、結果的に4目半で負けてしまいました。その後、鈴木さんが全国優勝を果たしました。

やはり悔しさは大きかったですが、全国優勝者にも自分の攻め碁が通用することが分かり、まだまだ上を目指していけるという自信につながりました。何より、鈴木さんとの対局がとても楽しくて、このまま終わってほしくない、と思えるほど貴重な経験をすることができました。それは、山下先生や家族はもちろん、多くの人が支えてくださったからだと思います。本当にありがとうございました。

その多くの方達の期待に応えられるように、今後は目に見えるような成績を出していけたらと思いますので、今後ともご声援のほどよろしくお願いいたします。



・島田県民囲碁まつり

7月27日に島田市で行われた県民囲碁まつりに参加しました。今大会は年齢を問わない団体戦で、様々な世代が和やかな雰囲気で交流し合って対局していました。三島囲碁教室からは、段位者の部で太田明希・有田開・井上泰輔の1チームが、級位者の部で綾部ひなた・有田文・野瀬勇人と四野宮奏・松田冬美花・有田朋の2チームが出場し、段位者と級位者の部のそれぞれで優勝しました。また、太田明希・四野宮奏・松田冬美花・有田朋の4名は4回戦とも全勝という好成績を残しました。



・アマ名人戦全国大会

三島囲碁教室の主催、山下淳の息子である山下寛さんがアマ名人戦の全国大会に出場しました。寛さんは中学、高校、大学で全国優勝などの優秀な成績を収めてきました。大学卒業後は囲碁から離れていましたが、2年ほど前から大会などに出場するようになり、今大会でも激戦区となる大阪県大会の代表として全国大会への切符を掴みました。

全国大会でも順調に決勝トーナメントを勝ち進んでいましたが、準決勝で寛さんと同年代で全国優勝を何度も果たしてきた夏冰さんと対戦し、惜敗を喫しました。「いつ投了しようかと考えていた。」と言う対局後の夏冰さんのコメントからもわかるように、激戦且つ寛さんの衰えを感じさせない強さが発揮されていました。

最終的な結果としては全国3位と好成績を残されました。今後も寛さんの結果に期待し三島囲碁教室一同、応援していきたいと思います。

 
 
 

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