囲碁との出会い
- mishimaigo
- 4 日前
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私が囲碁を始めたきっかけは同級生から囲碁の体験会へ誘われたことでした。以前からその同級生に囲碁の楽しさや、級が上がった時の嬉しさを聞いていたため、自然と興味を持つようになり、思い切って参加してみることにしました。当時の私の囲碁の印象は「白と黒だけでなんだか難しそう」というものでした。簡単にルールをしらべても実際にできるかどうかの不安は消えず、少し緊張したまま体験会に向かいました。
会場には机が並び、その上にたくさんの碁盤や碁石が置かれていました。普段あまり目にすることのない光景に、少し圧倒されたのを覚えています。最初に配られたファイルには囲碁の礼儀についても書かれており、囲碁には技術だけでなく大切にされている考え方があることを知り、印象に残っています。
その後、実際に問題に取り組みました。最初はわからないことばかりで不安もありましたが、三島囲碁教室の方々が丁寧に教えて下さり、少しずつ理解できるようになりました。問題が解けたときはとても嬉しく、囲碁の面白さを始めて実感した瞬間でした。
体験会が終わり囲碁教室の先生とお話しする中で、囲碁には一つだけでなく様々な考え方や答えがあることを知り、その奥深さに強く惹かれました。
現在もわからないことは多く、大会では思うような結果が出ず、悔し思いをすることもあります。また、教室で他の人の強さに圧倒され、涙を流した経験もあります。
しかし、それでも少しずつできることが増えていくことや、考える楽しさを感じるたびに囲碁を続けてよかったと思っています。
少しでも興味がある方は是非一度囲碁を体験してみてください。
みい


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