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武者修行その二

  • 宗像克典
  • 2016年2月13日
  • 読了時間: 1分

石垣島・国の有形文化財の碁会所

 ちょっと前の話になりますが、昨年12月に八重山を 旅してきました。旅先で現地の碁敵と手談をかわすのは 気持いいものですが、その建物がまた旅情を掻き立てて くれました。  沖縄地方には赤瓦屋根の家が伝統的に存在しますが、 私が立寄った碁会所も築90年の国の有形文化財登録を うけた建物でした。窓はさすがに雨戸だけというわけには いきませんが、小規模ながら琉球庭園や豚小屋跡、井戸 があり、昔の面影を残しています。  この碁会所席主、所有者は日本棋院普及指導員の 渡久山長輝さんで、碁会所のほか囲碁未来教室も 立ち上げようと11月から頑張っています。また、日本棋院 石垣支部を結成したいとのことで活躍が期待されます。 囲碁ファンの皆様、石垣島を旅されましたら是非お立寄り ください。1月下旬に行われた普及指導員研修会で再会 した折、了解をもらいましたので以下に紹介します。    碁会所名   石庭 

http://uhuhu.top/sekitei          (看板はまだありませんでしたが作成するとのことです)    囲碁教室   囲碁未来    住 所    沖縄県石垣市大川340    席 主    渡久山長輝

 
 
 

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囲碁と出会いとこれからの目標

こんにちは。今回は、私が囲碁を始めたきっかけについてお話ししたいと思います。 高校で入りたい部活の候補はいくつかありましたが、実際に体験入部へ行ってみると、自分が思い描いていた雰囲気とは違い、どの部活に入ろうか決められずにいました。 そんなとき、近くにいらっしゃった学校の先生に「ちゃんと教えてくれる先生がいる文化部には、どんな部がありますか?」と尋ねると、「囲碁部とかは?」と教えてくださいました。

 
 
 
囲碁との出会い

私が囲碁を始めたきっかけは同級生から囲碁の体験会へ誘われたことでした。以前からその同級生に囲碁の楽しさや、級が上がった時の嬉しさを聞いていたため、自然と興味を持つようになり、思い切って参加してみることにしました。当時の私の囲碁の印象は「白と黒だけでなんだか難しそう」というものでした。簡単にルールをしらべても実際にできるかどうかの不安は消えず、少し緊張したまま体験会に向かいました。 会場には机が並び

 
 
 

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