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高校囲碁選手権 県大会へ

  • mishimaigo
  • 2016年5月24日
  • 読了時間: 1分

先日行われました高校囲碁選手権大会東部地区予選において 小宮山和希君(韮山3年)が7位に入賞し、県大会出場を決めました。 韮山高校は団体戦でも東部2位となり、県大会に駒を進めました。 応援よろしくお願いいたします! 小宮山君は中学の受験期前まで当教室生でしたが、 高校進学後は運動部に所属していました。 高校2年の時に囲碁部に転部し今に至ります。 先日紹介いたしました佐藤菜都美さん(沼商2年)も小学校卒業まで当教室生でしたが、

中学の3年間は囲碁から遠ざかり、高校に入ってから復帰しています。

高校女子は地区予選なしで県大会になります。 女子個人戦には佐藤さんも出場いたしますので、こちらもよろしくお願いいたします!!

 
 
 

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囲碁と出会いとこれからの目標

こんにちは。今回は、私が囲碁を始めたきっかけについてお話ししたいと思います。 高校で入りたい部活の候補はいくつかありましたが、実際に体験入部へ行ってみると、自分が思い描いていた雰囲気とは違い、どの部活に入ろうか決められずにいました。 そんなとき、近くにいらっしゃった学校の先生に「ちゃんと教えてくれる先生がいる文化部には、どんな部がありますか?」と尋ねると、「囲碁部とかは?」と教えてくださいました。

 
 
 
囲碁との出会い

私が囲碁を始めたきっかけは同級生から囲碁の体験会へ誘われたことでした。以前からその同級生に囲碁の楽しさや、級が上がった時の嬉しさを聞いていたため、自然と興味を持つようになり、思い切って参加してみることにしました。当時の私の囲碁の印象は「白と黒だけでなんだか難しそう」というものでした。簡単にルールをしらべても実際にできるかどうかの不安は消えず、少し緊張したまま体験会に向かいました。 会場には机が並び

 
 
 

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