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変わった碁石

  • 2017年3月4日
  • 読了時間: 1分

 これ、竹製の碁石です。黒は墨?で塗られていますが白は地肌のままです。まだプラスチックや

硬質ガラス石がなかった明治から昭和前半にかけては庶民にはハマグリ石なんて手が届かなかった

ので、陶器や竹製が普及していたようです。ちょっと軽すぎて気合が入りませんが、軽くてかさば

らない盤石は大きな碁会運営には腰を痛めなくて重宝なのデス。ちなみに盤は先日紹介した富士山

碁盤の13路盤タイプです。

 
 
 

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囲碁と出会いとこれからの目標

こんにちは。今回は、私が囲碁を始めたきっかけについてお話ししたいと思います。 高校で入りたい部活の候補はいくつかありましたが、実際に体験入部へ行ってみると、自分が思い描いていた雰囲気とは違い、どの部活に入ろうか決められずにいました。 そんなとき、近くにいらっしゃった学校の先生に「ちゃんと教えてくれる先生がいる文化部には、どんな部がありますか?」と尋ねると、「囲碁部とかは?」と教えてくださいました。

 
 
 
囲碁との出会い

私が囲碁を始めたきっかけは同級生から囲碁の体験会へ誘われたことでした。以前からその同級生に囲碁の楽しさや、級が上がった時の嬉しさを聞いていたため、自然と興味を持つようになり、思い切って参加してみることにしました。当時の私の囲碁の印象は「白と黒だけでなんだか難しそう」というものでした。簡単にルールをしらべても実際にできるかどうかの不安は消えず、少し緊張したまま体験会に向かいました。 会場には机が並び

 
 
 

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