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第9回親睦団体戦 追加最新コメント

  • まるちゃん
  • 2017年5月5日
  • 読了時間: 2分

第9回親睦団体戦にご参加いただいた皆様、大変お疲れさまでした。

水品啓一氏(大臣辞任チーム主将)より、ご感想をいただきました。

団体戦ってかー

 メッセージ 目が覚めるともう時計の針は7時を指していた。う~ん眠いな~ 「けど、起きるか」、そんな朝だった。 昨晩のアルコールがまだ残っている。 昨日は京浜川柳大会総合10位(参加150名)と、なかなかの好成績。 そんなわけで浮かれて一杯ひっかけての帰宅だった 「あの案山子また立候補するらしい」団 囲碁大会に気が付いたのは、その直後のトイレに行った時だった。 目の前のカレンダー・・・・・・ そーか今日は4月最後の日曜日。ん??第5日曜日・・・。 そーいえば先生から団体戦の大将を頼むとお願いされてたっけ・・・ 急ごう! 集合時間もわからないが、とにかく急ごう!! 9時に碁会所到着、集合時間は9時半だった・・・よかった。 三島囲碁教室の団体戦はそのチームのネーミングに特徴がある。 僕のチーム名はなんと、「大臣辞任」チーム。 時の今村復興相辞任劇を皮肉ったチーム名だ。 朝からの行動を見ればわかると思うが、なんとも僕にピッタシだ。 イヤミとも思えるこのチーム名に 大将以下の囲碁メンバーは、この僕を知り尽くしており、 「辞任じゃあなくて更迭だあ!」 と言う声も聞こえる。僕もまったくその通りだと思うし、反省もした。 対局に対しても各メンバー、大将をアテにするということもない。 もっと言えば大将戦はすでに諦めてそれぞれ自分の碁に打ち込んでいるようだ。 これが功を奏した。チームワークは他チームを圧倒していた。 リーグ戦を終わって2勝1敗で優勝決定戦へ進む。 しかし、ここで、劇的な幕切れとなる。 なぜだ!!え!!半目?? そんなあ・・・・ ドタバタ劇で始まった1日は、その大将の責任感の欠落と囲碁に対する熱意の差とも思えるような半目負けで1日の幕が閉じた。 囲碁は兎にも角にも僕を成長させてくれる・・・僕はそう信じている。

 
 
 

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