top of page

年齢差95歳

  • 席主より
  • 2017年5月16日
  • 読了時間: 1分

5月14日に開催された「静岡県すこやか長寿スポーツ・文化交流大会」のエキシビション対局において年齢差95歳の対局が行われました。

開会式直後の10時から、101歳の矢田保久氏(沼津市)と6歳の瀧口愛佳(函南町)の対局は始まりました。対戦は、一手打つ毎に矢田氏に「上手だね~上手だね~」と褒められましたが、愛佳さんは無表情で盤面に集中しことごこく白の手を封じ、攻め合いも一手差でシノギ会心の一局でした。

矢田氏や観戦者の方達からも「強いね~」[すごいね~」「いつから覚えたの?」「何年やっているの」etc

の質問攻めにされ笑顔で答えていました。

 
 
 

最新記事

すべて表示
囲碁と出会いとこれからの目標

こんにちは。今回は、私が囲碁を始めたきっかけについてお話ししたいと思います。 高校で入りたい部活の候補はいくつかありましたが、実際に体験入部へ行ってみると、自分が思い描いていた雰囲気とは違い、どの部活に入ろうか決められずにいました。 そんなとき、近くにいらっしゃった学校の先生に「ちゃんと教えてくれる先生がいる文化部には、どんな部がありますか?」と尋ねると、「囲碁部とかは?」と教えてくださいました。

 
 
 
囲碁との出会い

私が囲碁を始めたきっかけは同級生から囲碁の体験会へ誘われたことでした。以前からその同級生に囲碁の楽しさや、級が上がった時の嬉しさを聞いていたため、自然と興味を持つようになり、思い切って参加してみることにしました。当時の私の囲碁の印象は「白と黒だけでなんだか難しそう」というものでした。簡単にルールをしらべても実際にできるかどうかの不安は消えず、少し緊張したまま体験会に向かいました。 会場には机が並び

 
 
 

コメント


日本棋院
三島支部

© 2023 by Senior Residence. Proudly created with Wix.com

bottom of page