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静岡県民囲碁まつり(2017.8.6開催)

  • 2017年6月15日
  • 読了時間: 1分

昨年まで日本棋院静岡県支部対抗戦として実施してきた団体戦が、今年から門戸を広く開放して

県民なら誰でも参加できる大会に衣替えしました。チーム構成根拠は職場、学校、日頃の碁敵等

なんでもありです。構成人数も全クラス3名として、チームを組みやすく、しかも複数チームの

エントリーも大歓迎です。奮って碁参加ください!!トロフィー名の丈和、秀和、仙知とは江戸

時代に活躍した静岡県にゆかりの12世本因坊丈和(沼津)、14世本因坊秀和(土肥)、8世

安井知得仙知(三島)に由来しています。一週間前の7月30日には沼津夏祭り囲碁大会があり、

3人一組団体戦が2週にわたって開催される、囲碁ファンには暑い夏になりそうです。

 
 
 

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囲碁と出会いとこれからの目標

こんにちは。今回は、私が囲碁を始めたきっかけについてお話ししたいと思います。 高校で入りたい部活の候補はいくつかありましたが、実際に体験入部へ行ってみると、自分が思い描いていた雰囲気とは違い、どの部活に入ろうか決められずにいました。 そんなとき、近くにいらっしゃった学校の先生に「ちゃんと教えてくれる先生がいる文化部には、どんな部がありますか?」と尋ねると、「囲碁部とかは?」と教えてくださいました。

 
 
 
囲碁との出会い

私が囲碁を始めたきっかけは同級生から囲碁の体験会へ誘われたことでした。以前からその同級生に囲碁の楽しさや、級が上がった時の嬉しさを聞いていたため、自然と興味を持つようになり、思い切って参加してみることにしました。当時の私の囲碁の印象は「白と黒だけでなんだか難しそう」というものでした。簡単にルールをしらべても実際にできるかどうかの不安は消えず、少し緊張したまま体験会に向かいました。 会場には机が並び

 
 
 

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