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連勝記録

  • チー母
  • 2017年7月1日
  • 読了時間: 1分

碁沙汰しております。チー母です。

今日は久しぶりに三島囲碁教室にお邪魔させていただきました。

その時の話題の中からひとつ。

先日、将棋の藤井四段が連勝記録単独1位を達成し話題になっていますね。

それまでの記録は、神谷広志八段(当時26歳・五段、静岡県浜松市出身)が1987年に達成した28連勝です。

では、囲碁の連勝記録っていくつなんでしょう??

早速調べてみました。

藤井四段の快挙を受けて、日本棋院のHPに記載がありましたよ! ⇐ クリックしてね

そして気になるその数字はナント『29』!!

坂田栄男九段(当時44歳・九段)が1964年に達成した記録です。

これって。長い間将棋の連勝記録を上回っていたということですよね。

藤井四段は明日、三十戦めの対局を迎えます。

世間は連勝記録をどこまで伸ばすのかに注目していますが、

 『30連勝』

これは実は囲碁ファンにはとても意味がある数字なのでした。

ドキドキしますね♪

 
 
 

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