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佐野美術館

  • まるちゃん
  • 2017年12月22日
  • 読了時間: 1分

水曜日に、三島にある佐野美術館に行ってきました。

「萩尾望都(はぎおもと)SF原画展」。ポスターが印象的です。

チラシを見ると、「ポーの一族」「トーマの心臓」の作者ということで、

そういえば、小学校の頃、友達に借りて読んだ記憶がかすかにありました。

誠に申し訳ないのですが、作者名は知らずにこの歳まできており、

今回初めてお名前を知って、原画展に出かけたわけです。

入館して、平日にも関わらず、かなりの観覧者の多さに驚きました。

年齢層も幅広く、男性も多くおられました。

正直、漫画というと、芸術ではないという変な先入観がありましたが、

繰り広げられる宇宙観、世界観、特に色彩の赤と青の美しいこと、、、。

さすが、日本の少女漫画史におけるSFの黎明期(れいめいき)(夜明け)を担ったと

高く評されるだけあります。

お時間のある方は、是非ともご覧ください!

と、言いたいところなんですが、

実は、会期が2017年12月23日まで(明日)なんです。


すみません、、、、、、。

 
 
 

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