top of page

渡辺和代キッズ囲碁大会

  • まるちゃん
  • 2018年3月30日
  • 読了時間: 1分

3月24日(土)日本棋院会館で開催された「第七回渡辺和代キッズカップ囲碁大会」に参加してきましたので、ご報告を。

碁界のさらなる発展と知育・徳育の観点から、囲碁愛好家の渡辺和代氏が個人的にスポンサーとなり設立された幼児を対象とした珍しい大会です。

100名の幼児が一斉に碁を打つ姿は圧巻です。

遠くは北海道からの参加者も。

保護者の方々もスマホにカメラを片手に真剣。

広い会場が熱気で包まれました。

沢山用意してある保護者用の椅子もすぐに満席に。

(もちろん別の階に大きな休憩室もありましたので、ご安心を。)

競技方法は、棋力に関わらず、

すべて19路盤で互先、コミ6目半。

ガチンコ勝負なので、面白い。

決勝戦まですすんだお子さんに直接聞いたところ、

段を持っている子が多くて驚きました。

スタッフの優しいお兄さんとパチリ。

彼は数年前まで三島囲碁教室の生徒さんでした。

わずか3~4時間の滞在時間。

我が子の成績に一喜一憂しましたが、

親としての感想は、「楽しかった!!」。

唯一残念なのは、来年は小学生なので参加できないこと、、、。

 
 
 

最新記事

すべて表示
囲碁と出会いとこれからの目標

こんにちは。今回は、私が囲碁を始めたきっかけについてお話ししたいと思います。 高校で入りたい部活の候補はいくつかありましたが、実際に体験入部へ行ってみると、自分が思い描いていた雰囲気とは違い、どの部活に入ろうか決められずにいました。 そんなとき、近くにいらっしゃった学校の先生に「ちゃんと教えてくれる先生がいる文化部には、どんな部がありますか?」と尋ねると、「囲碁部とかは?」と教えてくださいました。

 
 
 
囲碁との出会い

私が囲碁を始めたきっかけは同級生から囲碁の体験会へ誘われたことでした。以前からその同級生に囲碁の楽しさや、級が上がった時の嬉しさを聞いていたため、自然と興味を持つようになり、思い切って参加してみることにしました。当時の私の囲碁の印象は「白と黒だけでなんだか難しそう」というものでした。簡単にルールをしらべても実際にできるかどうかの不安は消えず、少し緊張したまま体験会に向かいました。 会場には机が並び

 
 
 

コメント


日本棋院
三島支部

© 2023 by Senior Residence. Proudly created with Wix.com

bottom of page