top of page

囲碁と出会いとこれからの目標

  • mishimaigo
  • 7月10日
  • 読了時間: 2分

こんにちは。今回は、私が囲碁を始めたきっかけについてお話ししたいと思います。



高校で入りたい部活の候補はいくつかありましたが、実際に体験入部へ行ってみると、自分が思い描いていた雰囲気とは違い、どの部活に入ろうか決められずにいました。



そんなとき、近くにいらっしゃった学校の先生に「ちゃんと教えてくれる先生がいる文化部には、どんな部がありますか?」と尋ねると、「囲碁部とかは?」と教えてくださいました。そこで、体験入部の残り30分ほどで囲碁部へ駆け込みました。短い時間だったため、部の雰囲気を十分に知ることはできませんでしたが、ほかに自分に合いそうな部活も見つからず、「ここに入ってみよう」と思い、入部を決めました。


 


しかし、実際に入部してからは、「3年間続けられるだろうか」という不安はすぐになくなりました。三島囲碁教室の先生方や教室に通っている子どもたちが一から丁寧に教えてくれたり、一緒に雑談をしたり、お菓子を食べたりと、いつも楽しい時間を過ごせているからです。もちろん、負けが続いて悔しい思いをすることもありますが、その分、勝てたときの喜びはとても大きいです。



また、韮山高校囲碁将棋部が約40年ぶりに東海大会で優勝し、全国大会へ出場するという成果に携わることができ、とても嬉しく思っています。今年8月に行われる全国大会でも良い結果を残すことを目標にするとともに、先輩方が築いてくださった実績を受け継ぎ、今年入部してくれた1年生3人と一緒に、これからも練習に励んでいきたいと思います。



これからも応援よろしくお願いします!



束紗  

 
 
 

最新記事

すべて表示
囲碁との出会い

私が囲碁を始めたきっかけは同級生から囲碁の体験会へ誘われたことでした。以前からその同級生に囲碁の楽しさや、級が上がった時の嬉しさを聞いていたため、自然と興味を持つようになり、思い切って参加してみることにしました。当時の私の囲碁の印象は「白と黒だけでなんだか難しそう」というものでした。簡単にルールをしらべても実際にできるかどうかの不安は消えず、少し緊張したまま体験会に向かいました。 会場には机が並び

 
 
 
全国大会&観光

囲碁教室で日々練習している韮山高校囲碁将棋部が個人戦・団体戦ともに第49回全国高等学校囲碁選手権大会に出場しました。 部員数0人から始まった囲碁将棋部ですが、団体戦は初出場で見事県大会優勝を果たし、全国大会に駒を進めました。団体戦は3人1チームで今回は2年生の太田明希・上杉真央・薄琴音がメンバーとして出場しましたが、可愛すぎる唯一の後輩である遠藤束紗ちゃんも一緒に会場へ行き、沢山動いてくれました。

 
 
 

コメント


日本棋院
三島支部

© 2023 by Senior Residence. Proudly created with Wix.com

bottom of page