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東部大会結果報告

つかさ
10月14日
読了時間: 2分

9月12、13日に令和8年度静岡県高校総合文化祭囲碁部門兼第46回東海地区高校围碁選手権大会静岡県予選大会東部地区予選が行われました。



結果は、団体戦(古家和花、遠藤束紗、長谷川心春)は優勝、個人戦は古家和花が準優勝、遠藤束紗が3位、また、表彰台には入りませんでしたが小池翔子が3勝1敗、長谷川心春が2勝2敗という結果になりました。



もともと東部大会は男子のみの大会でしたが、出場人数の関係で今回から男女混合で行われることになり、不安もありました。しかし、団体戦・個人戦ともに良い結果を残すことができ、嬉しく思います。普段の女子のみの大会ではあまり見られないような粘り強い戦い方をする男子選手も多く、良い刺激を受けることができました。



また、心春ちゃんと翔子ちゃんは今回が初めての大会出場でしたが、最後まで落ち着いて対局し、勝ち切ることができていました。普段の練習の成果を十分に発揮することができていて、とても良かったと思います。さらに、個人戦では女子の順位で4人全員が6位以内に入ったため、県大会では全員が2クラスのうち上位クラスで出場することになります。



今回の大会では、負けてしまった試合はもちろん、勝った試合からもたくさんの反省点を見つけることができました。これらをこれからの練習に活かし、10月に行われる県大会では、団体戦で全員全勝して優勝すること、個人戦では同校同士が当たるまで勝ち続け、表彰台に入ることを目標に、全員で頑張っていきたいと思います。

 
 
 

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