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いろいろな碁

  • チー母
  • 2015年11月21日
  • 読了時間: 2分

このところ個人的になんだか忙しくて、少々ご無沙汰してしまいました。

今後もそんなこともあるかと思いますので、ぜひ記事作成のご協力をお願いいたします。

囲碁に関係あっても無くても構いません。

皆様の「聞いて、聞いて~!」をお寄せくださいね♪ 待ってまーす!!

ところで、今回のLady碁「悠遊会」について、

会長川田さんの記事にペア碁・連碁が出てきます。

すみません、ワタクシ「連碁」というものを知りませんでした。

  複数の対局者が交代に打ち,普通相談は許されない。

  祝賀会の記念などとして座興で打たれるケースがほとんどで

  勝負をつけるところまで打つより打掛けのケースが多い。

そうなんだー。またひとつ、お利口になっちゃいました。

一方、ペア碁は知ってはいましたが、

  平成2年12月23日、

  株式会社NKB 社長(現会長)滝久雄氏が、新しい知的ゲーム「ペア碁」を発案し、

  「第1回 国際囲碁アマチュアペアトーナメント大会(NKB 杯)」を開催。

  現在では国内プロ棋戦も行われ、国際大会でも正式種目として採用されている。

えっ!? そんなに新しいものなのですね。しかも日本発!

ちなみに連碁のほうは、江戸時代後期の棋譜が残っているそうです。

平成6年には「日本ペア碁協会」が設立されています。

ペア碁の歌まであるんですよ~~ スゴイ!!

「夫婦棋士ペア碁トーナメント戦」は日本棋院主催です。

出場資格は「夫婦であること」。

つまり夫婦そろってプロ棋士であること。

これってある意味、どのタイトル戦より狙って出場するのは難しいんじゃないでしょうか??

2014年創設のこの大会、

第2回目の今年の準決勝・決勝は、本日11月22日です。

いい夫婦の日、ですね!

 
 
 

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