top of page

武者修行(宝酒造杯沖縄)

  • 2017年5月31日
  • 読了時間: 1分

 5月27日、今回初めて宝酒造杯が梅雨入りしている沖縄那覇で行われました。高尾紳路名人、知念かおり五段も来場され、大きな拍手がわきました。普及指導員研修でお世話になっている日本棋院の平野常務理事

にも再会、次回の福岡や札幌にも行かれるとのことで棋院のこの大会への力の入れ方を感じました。私の成績といえば、六段戦で3勝賞をゲットし、次の目的地八重山への手土産となりました。

 その後は以前、このブログでも紹介した文化財の碁会所「石庭」を再訪し、石垣島の人と手談を交えました。蚊取り線香を3本もたき、扇風機をかけながらの対局でしたが心地よかったですよ。対局相手のなかに

沼津に長年住んでいた人がいて、「三島の碁会所に行ったことある?梅名の。」と聞かれ驚き。寛さんがまだ子供のころに行ったことがあるとのことでした。世間は狭いというか碁縁があると感じ入った旅でした。

 
 
 

最新記事

すべて表示
囲碁と出会いとこれからの目標

こんにちは。今回は、私が囲碁を始めたきっかけについてお話ししたいと思います。 高校で入りたい部活の候補はいくつかありましたが、実際に体験入部へ行ってみると、自分が思い描いていた雰囲気とは違い、どの部活に入ろうか決められずにいました。 そんなとき、近くにいらっしゃった学校の先生に「ちゃんと教えてくれる先生がいる文化部には、どんな部がありますか?」と尋ねると、「囲碁部とかは?」と教えてくださいました。

 
 
 
囲碁との出会い

私が囲碁を始めたきっかけは同級生から囲碁の体験会へ誘われたことでした。以前からその同級生に囲碁の楽しさや、級が上がった時の嬉しさを聞いていたため、自然と興味を持つようになり、思い切って参加してみることにしました。当時の私の囲碁の印象は「白と黒だけでなんだか難しそう」というものでした。簡単にルールをしらべても実際にできるかどうかの不安は消えず、少し緊張したまま体験会に向かいました。 会場には机が並び

 
 
 

コメント


日本棋院
三島支部

© 2023 by Senior Residence. Proudly created with Wix.com

bottom of page