上達は棋譜並べから㋰2017年9月29日読了時間: 1分 上達にはまず詰碁に取り組みましょう。でも考えるのがおっくう、なんて人には棋譜鑑賞(実際に盤に並べる)もアリ。あまり手数が長いと辛いので短めのをここにあげました。対局者はあの信玄とその重臣高坂弾正。真偽は定かではありませんが、私よりも強そうです。星打ちは江戸時代にはあまり見られなかったのでそれ以後の人の棋譜なのでしょうか。信玄ゆかりの山梨県北杜市には囲碁美術館があります。ぜひ一度行ってみて。 #囲碁四方山話
囲碁との出会い私が囲碁を始めたきっかけは同級生から囲碁の体験会へ誘われたことでした。以前からその同級生に囲碁の楽しさや、級が上がった時の嬉しさを聞いていたため、自然と興味を持つようになり、思い切って参加してみることにしました。当時の私の囲碁の印象は「白と黒だけでなんだか難しそう」というものでした。簡単にルールをしらべても実際にできるかどうかの不安は消えず、少し緊張したまま体験会に向かいました。 会場には机が並び
全国大会&観光囲碁教室で日々練習している韮山高校囲碁将棋部が個人戦・団体戦ともに第49回全国高等学校囲碁選手権大会に出場しました。 部員数0人から始まった囲碁将棋部ですが、団体戦は初出場で見事県大会優勝を果たし、全国大会に駒を進めました。団体戦は3人1チームで今回は2年生の太田明希・上杉真央・薄琴音がメンバーとして出場しましたが、可愛すぎる唯一の後輩である遠藤束紗ちゃんも一緒に会場へ行き、沢山動いてくれました。
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