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丈和先生おかえりなさい

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2017年12月11日
読了時間: 1分

 十二世本因坊丈和。江戸時代の大棋士として、また秀和や秀策の師匠として棋界にその名が高いのですが、なぜか出自については本人は多くを語らなかったといわれています。実子でさえよく知らされなかった

ようですが、近年出生地は沼津木負(きしょう)であると確定したため、その記念碑が建立されました。子孫の葛野氏所有地一角に駿河湾と富士山を見つめるように建てられています。碑文の揮毫は二十五世本因坊治勲先生です。10日には「丈和先生おかえりなさい」との気持ちをこめて除幕式が行われました。場所は沼津市の東部淡島から南へ、木負西口バス停のすぐ横にあります。土肥の秀和生誕地とあわせ是非ご覧に

なってください。棋譜は丈和の3妙手「吐血の局」と言われているものです。

 
 
 

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