かわった碁笥㋰2018年1月26日読了時間: 1分この鳥かごみたいな碁笥、駿河竹細工で作られました。駿河竹細工は1976年に通産省から伝統的工芸品の指定を受けました。家康が鷹狩りのための餌箱を鷹匠同心たちに作らせたのが始まりと言われています。名称は「竹千代」。来月開催の徳川記念世界囲碁まつりの会場で販売されるとのことです。ふたを開けなくても白黒がわかりますね。 #囲碁四方山話
囲碁と出会いとこれからの目標こんにちは。今回は、私が囲碁を始めたきっかけについてお話ししたいと思います。 高校で入りたい部活の候補はいくつかありましたが、実際に体験入部へ行ってみると、自分が思い描いていた雰囲気とは違い、どの部活に入ろうか決められずにいました。 そんなとき、近くにいらっしゃった学校の先生に「ちゃんと教えてくれる先生がいる文化部には、どんな部がありますか?」と尋ねると、「囲碁部とかは?」と教えてくださいました。
囲碁との出会い私が囲碁を始めたきっかけは同級生から囲碁の体験会へ誘われたことでした。以前からその同級生に囲碁の楽しさや、級が上がった時の嬉しさを聞いていたため、自然と興味を持つようになり、思い切って参加してみることにしました。当時の私の囲碁の印象は「白と黒だけでなんだか難しそう」というものでした。簡単にルールをしらべても実際にできるかどうかの不安は消えず、少し緊張したまま体験会に向かいました。 会場には机が並び
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