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碁盤の足

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2018年3月9日
読了時間: 1分

 碁盤の足にちなむ植物といえばクチナシ(の実)が知られていますが、この写真はズバリ「ゴバンノアシ」と言います。熱帯性植物(詳しくはネットで検索してみてください)なので日本では沖縄県八重山付近にのみ生育しているようです。八重山と言えば西表島があり、イリオモテヤマネコが有名ですが、島人(しまんちゅ)でも見たことがない、何度訪れても見られない、まれに初めての旅行者が偶然見ることができた、など神秘にとんだ動物です。私は夜間も昼間も見たことがあります。昼のときは2頭連れだったので親子かつがいか野生生物保護センターに問い合わせましたが不明でした。

 石垣島では以前このブログでも紹介した「石庭」にお邪魔、かって三島囲碁教室に来ていたOさんとも再会、石垣島の強豪にも鍛えてもらいました。沖縄は静岡県同様地域毎に代表を決めるのですが、移動手段は飛行機かつ泊り(飛行機代はでる)なのでおいそれとは県大会(那覇)には行かれないということでした(伊豆から静岡が遠いなんて言ってる場合ではないゾ)。

 
 
 

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