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忘れ物

  • まるちゃん
  • 2018年8月28日
  • 読了時間: 1分

囲碁と関係なくて、ごめんなさい。

ある旅館に泊まった時のこと。

朝食前に、荷物をまとめていたら、

前日まで履いていた黒い靴下が見つからない。

どこにおいてきたのか、思い出せず。

部屋を隅々まで探しましたが、ダメ。

昨日入った大浴場かなと思いましたが、

日付が変わると男女が入れ替わっていたので、探すことができず。

フロントに聞くと、「掃除の際、他の靴下はありましたが、黒はありませんね~」とのこと。

靴下ひとつ、諦めればよいのですが、、、、。

諦められず、靴下の特徴を細かくイラストで描いたメモをフロントに残してきました。

すると、、、、、

チェックアウトの際に、「これですか~?」とスタッフの方が黒の靴下を持って来てくれたのです!

なんでも掃除の方々が、再度大浴場を探して、見つけてくださったそうです。

良かった~。

正直もう出てこないと思ったので。

一生懸命探してくださった方々に感謝。

ありがとうございま~す。

 
 
 

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